メガスタ倒産について思うこと
こんばんは!
スタディコーチの伊澤です!
今日のコラムですが、先日塾業界でかなりニュースになったメガスタについて思うことを書いてみようかなと思います。
オンライン塾の中で、古参かつ最大手(だったはず)で、僕たちも最初オンラインで立ち上げた際にはベンチマークをしていました。確か、年商20億とかいっていたはずです。
先日、モリテツさんとYouTubeを撮影した際におっしゃっていましたが、かなりいいところにオフィスを構えて固定費が高すぎたとのこと。
僕自身、オンライン塾はある程度まではお金なしに成長するが、グロースさせようとすると途端に滅びやすいビジネスモデルだと思っています。
オンライン塾は、とにかくマーケティング勝負。特に広告勝負です。
先月メルマガでお送りしましたmeta広告をとにかく磨き上げ、Google広告も対策し、ディスプレイ広告も、YouTube広告も、中にはLINE広告も…。
様々な媒体に広告を広げて戦いまくっています。
僕の後輩の塾も、meta広告で月1000万円近く資金投下しているとのこと。
こういう塾が増えていく中で、市場は限られています。
なので、僕の予想はうまくいってそうなオンライン塾の中でもまた来年度も倒産が出ると思います。特に、先生の人件費が高くなる受験シーズンですね。
広告は、事業を伸ばすための良い手段ではありますが、少しでも数値を甘く見ると途端に赤字に転落するリスクがあります。
うちの社内でも、運用している広告はお問い合わせ単価はもちろん、CPM(1000人みられるのにかかる費用)やクリック単価などをとにかくシビアにみています。
僕たちも2023年から実店舗展開をしましたが、やはり塾で堅実に伸ばしていくためにはリアルの場、およびその中の勉強環境をよくして成績をあげて友人を紹介してもらうのが大切だなーと感じてますね。
広告、怖い、、、!!!
みなさまも広告を運用する際には、会社が潰れることのないよう、許容できる資金内で慎重に実施をすることをお勧めします!

