塾人の集い

meta広告施策の事例共有

こんにちは!スタディコーチの伊澤です!

月に数回お送りするメルマガですが、今回は僕が担当させていただきます!

塾を運営するにあたって、教務を固めるのと並行して集客業務は手を抜けないですよね💦
僕らもオンライン、オフラインと色々集客を試してみたのですが、直近で大きく成果が出た事例があるのでそちらを共有します!

それは、meta広告。

instagram、Facebook、messengerあたりに広告が出せるものです。

去年くらいから色々この広告のチューニングをしてきたのですが、その中で
 横浜校:meta経由で12月で25件のお問い合わせ(うち11名入学。広告費は¥282,112)
 センター南校:meta経由で1月で16件のお問い合わせ(うち3名入学。他はまだ進行中で着地6~7名程度?広告費は¥139,966)
みたいに驚異的な数字が出ている校舎も出てきました。

Meta広告って難しそうに見えますが、工夫するのは大きく分けて3個で
①ターゲティング(誰に届けるのか)
②動画or静止画(何を伝えるのか)
③LP(遷移ページ、しっかりと魅力を伝えてお問い合わせを獲得する)

もちろん画像や動画などの綺麗さも大切ですが、それよりも「その地域の方の悩みにブッ刺す訴求ができるか」に僕たちは重きを置いています。

例えば横浜だと、「勉強をしない中高一貫校の生徒の親」に対して「子どもが勉強する環境整備が大切だよ。スタディコーチなら安く、徹底的に勉強を管理します!」みたいな訴求を打ち出して、それが好評みたいです!

これは地域ごとに変わるので、結局は色々なパターンを校舎別で試す必要がありますが、やはり「訴求、ロジック」というところが重要だなと感じてます。
あと、予算は数万円からのスタートで良いです!(僕らも1万円使って反応を見て、また訴求を変えて、という形でスモール検証しまくっていました)
Meta広告に限らず、チラシなど他の集客施策でも「どの学校、家に」「どういう悩みに刺す文言にするのか」を徹底検証しまくるのが良いし、それに応じて指導内容も柔軟に変えていくのが集客の成功につながると思います!


メルマガに全て内容をまとめることは難しいので、もしご興味がある方は個別でも、月1の塾人の集いオンライン会でも色々聞いてください!
先週実施したオンライン会でも、中学3年生から高校生継続について話し、僕自身もすごく勉強になりました!


運営 伊澤

伊澤 航太郎 Kotaro Izawa
東大式個別指導塾スタディコーチ代表

聖光→東大農学部卒
令和の虎Youth3年以上出演中
YouTube登録者数3.4万人
TikTok登録者数3.4万万人
LINE3万
東大早慶旧帝大生300名以上在籍
「説明できる力」が学力を変える!"逆授業"型指導を提供
教育家/起業家
東大式個別指導塾スタディコーチ代表
令和の虎youth
株式会社Builds COO
株式会社SMTエデュケーション取締役

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