生徒数35人を突破し、年収1000万を確実にする「チラシと面談」の極意
こんにちは、小さな塾人こと妹尾です!
前回のコラムで「生徒数35人で年収1000万は余裕」とお話ししましたが、今回はそのための具体的な**「武器」**の磨き方をお伝えします。
独立したての私たちが、莫大な広告費をかける大手塾に勝つためには、真っ向勝負をしてはいけません。「チラシ」で足を止めさせ、「面談」で心を掴む。この2ステップに全神経を集中させましょう。
1. チラシは「綺麗さ」より「熱量」
プロが作ったような洗練されたデザインは、個人塾には不要です。むしろ、「この教室には、こんなに熱い先生が一人で頑張っているんだ」という体温が伝わるチラシを目指してください。
- ✅ 「手書き」を一部に取り入れる: 箇条書きや見出しだけでも手書きにするだけで、反応率は劇的に変わります。
- ✅ ターゲットを絞り込む: 「全員集合!」ではなく、「〇〇中学の数学で30点以下の子、集まれ」と、特定の誰かに向けたメッセージを放ってください。
- ✅ 私の失敗談を載せる: 完璧な先生より、苦労して這い上がった先生の方が、今の保護者には響きます。
2. 面談は「教える」のではなく「聴く」
チラシを見て問い合わせが来たら、勝負の5割は決まっています。残りの5割を決めるのが「初回面談」です。ここでやってはいけないのが、塾のシステムを延々と説明すること。
面談の8割は、保護者とお子様の「悩み」を聴くことに徹してください。
- ✅ 「沈黙」を恐れない: 保護者が言葉に詰まった時こそ、深い悩みが出てくるサインです。じっくり待ちましょう。
- ✅ カメラ映像を見せる覚悟を伝える: 「うちは自習室で寝ていたら、防犯カメラの映像をお見せしてまで面談します。本気で変えたいからです」この一言で、覚悟のある保護者は必ず即決します。
35人を「安定」させる秘訣
チラシで呼び込み、面談で信頼を勝ち取って入塾した生徒は、そう簡単に辞めません。 一人ひとりと深く向き合い、35人を突破した時、あなたの塾には「紹介の連鎖」という最強のブーストがかかります。
そこまで行けば、無理な集客活動をしなくても、年収1000万のステージはすぐそこです。
あなたの「退職までの半年間」、一緒に設計しませんか?
現場を知るプロとして、あなたの今の状況に合わせたアドバイスをします。
正しいタイミングで、最高のスタートを。
あなたの「本気の挑戦」を、私たちは全力でバックアップします。

